ウェルカムマーク事業のページです。

【理念】「人が住みたくなる街・人が来たくなる街」づくり

社団法人交通バリアフリー協議会が提唱する「人がやさしく交流できる街」づくりを基礎理念とし、バリアフリー社会という視点から地域をみつめ直し人が住みたくなる、来たくなる、働きたくなる、誇りたくなる街づくりの一助となれることを目指しています。
プロジェクト推進・実現のためには、まず、ウェルカムマインドの浸透が不可欠だと考えます。
ウェルカムマインドとは、訪れる人が、来ようとしたときに・来た時に、何の心配もなく 移動できる街であるために「困った時はお互い様」という精神が溢れている。
つまり「人と街のバリアフリーな関係」を築くこととも言い換えられます。

【活動】成果が待ちのために具現化されるという意識

ウェルカムマークプロジェクトは、一般的なボランティア活動とは違います。
居を構える方々の思いやりが、プロジェクト活動が、街に必要なバリアフリー施設提供(交通バリアフリー協議会を通して) に繋がる仕組みを有しており、そn仕組みを応援するスポンサー企業への営業活動にもなっているからです。

『活動内容』
◎施設提供者=街のバリアフリー化のために個人・商店・企業が施設を提供する。
例:トイレ・喫煙・授乳・車椅子利用など
※提供者が増えていくことこそウェルカムマークプロジェクトの真価です。

◎情報サイト=施設提供者と人を結ぶメディ=今いる場所から施設までの道案内。

◎告知場所提供=サイトへの入り口=プロジェクトの存在をアピールするメディア。
※企業にとっては広告メディアとなる=協賛・広告出稿

ウェルカムマークプロジェクトの活動とは、施設提供者の拡充・情報サイトの充実・告知場所の拡大(応援企業の募集)の三位一体取り組みといえます。
ウェルムマーク事業ロゴ